身近な発見

新型コロナウイルス緊急事態宣言の解除となりましたが、暫くは予断を許さない状況が続きそうですね。
三密を避けて、ちょっと散歩は如何でしょうか。
JR宇都宮線新白岡駅西口から徒歩10分にある調整池(新白岡9丁目)に、7月が見頃の古代蓮が咲きます。
この蓮は、白岡市の野牛地区で平成3~4年の土地改良工事で見つかった、蓮の実を、近所の農家の方のご尽力で、繁殖に成功したものだそうです。
年代の特定まではできていないようですが、約1200年前!!の平安時代の頃の古代蓮であろうと推測されているそうです。
調整池には見学用のデッキが併設されていますので、ゆっくりと見学ができます。
早朝、蓮の花が咲くときに『ポンッ!』と音が鳴るといわれていますが、実際は鳴らないようですが・・・心静かに耳をすませば、もしかすると古(いにしえ)の平安時代の音が聴こえてくるような気がします。

令和1年夏 撮影

令和2年 初夏
株式会社東洋不動産
白岡店売買部
伊藤浩明